崇城大学専門学校

資格・就職

就職実績

クラス担任が本人のやりたいことや向いていることを把握し、キャリアコンサルタントによる履歴書の書き方支援、模擬面接を十分行っていった結果、県内外のシステム開発職、日本郵政やJAなどの県内事務職に内定することができました。

先輩たちの言葉

発表が自信になる!

坂本

(株)RKKコンピューターサービス
坂本 正文(平成28年3月卒業)
(真和高校出身)

基本情報技術者試験の合格率の高さに魅力を感じたことが入学の動機です。授業では、先生や友人に質問することが大事なことだと感じました。また、授業の中で発表する機会がありますが、いろいろな質問にも対応できる知識の習得、また、グループで作成する際のコミュニケーションの大切さを何回も経験したことは大きな自信となりました。その結果、就職の面接試験にも余裕をもって望むことができ、希望した会社に合格することができました。

資格取得が自信になる!

進

(株)熊本計算センター
進 龍太郎(平成28年3月卒業)
(湧心館高校出身)

高校のときにプログラミングに興味があり、専門的に学びたいと思い入学しました。資格試験の対策授業の勉強では努力しましたが、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験に合格することができました。この合格が自信となり、専門的なプログラミング言語も理解することができるようになりました。勉強以外でも、同じ目的を持った仲間との出会いは、大きな財産となっています。

簿記とWebデザインが学べる!

高田

(株)西川印刷
高田 美緒(平成28年3月卒業)
(ルーテル学院高校出身)

就職に有利な簿記の資格を取得したいと思いこの学校を志望しました。また、Webデザイン等にも興味があったので両方学べることも魅力でした。検定前には、課外授業もあり、たくさんの模擬問題を解くことで力をつけることができました。経理事務の仕事に就くので、簿記の知識を活かし、会社に貢献したいと思います。

情報・ビジネスの資格取得にオススメ!

野添

(株)ハウディ
野添 知佳(平成28年3月卒業)
(鎮西高校出身)

高校の時から学んでいた簿記の知識を深め、より専門的な勉強をしたいと思い本校を選びました。同級生には、簿記を初めて学ぶ人も多いので、基本的な知識はもちろん、電卓入力のイロハからしっかり教えてもらいました。その結果、目標にしていた日商簿記2級にも合格することができました。情報・ビジネス系の資格取得を目指すなら本校はオススメです。会社では、事務職に就くので、これまで学んできたことを役立てていきたいです。

働いている卒業生の声

学んだ知識が仕事に役立ち、顧客の信頼を獲得

坂口

(株)野田市電子勤務
坂口 幸大(平成25年3月卒業)
(文徳高校出身)

システムエンジニアとして介護・福祉施設を中心に、財務会計や経常管理などの業務支援ソフトや、システムの提案、顧客サポートなどを担当しています。本校では事務系ソフトの使い方など、パソコンに関することを基礎から学習。それが今の仕事に役立っています。例えばExcelで表を簡単に作る方法などをお客様にお伝えすると、「作業の手間が省けた」と喜んでいただけます。「この人に聞けばパソコンは何でもわかる」と、お客様からの信頼獲得につながりました。

基本的なシステムを学び、即戦力となる人材に

栗原

(株)えがお勤務
栗原 楓子(平成24年3月卒業)
(カリフォルニア州立ミラコスタカレッジ出身)

通信販売会社のWeb戦略部に在籍。システムの運用、補修、制作を担当し、顧客情報に関するシステム改善などを行っています。専門学校で基本的なシステムを徹底して学べたため即戦力として仕事に取り組め、次々に出る新しい技術や手法について日々学ぶ基礎も身に付きました。先生方から、社会の厳しきを教えていただいたことも役立っています。システムは人が使うものですから、学生時代には「どのようなシステムだと人が使いやすいか」を考えられろ感受性を磨いてください。

事務系に強い資格とスキルで、就職難を乗り越える

草野

社会医療法人黎明会 宇城総合病院勤務
草野 紘史(平成21年3月卒業)
(熊本学園大学出身)

大学を卒業した当時は、就職難の時代でした。事務系の仕事を志望しており、就職に有利な資格とスキルを身に付けるために専門学校へ。在校中に日商簿記3級に合格し、病院の経理として就職することができました。その後、医療事務の部署へ異動。医療事務には専用のソフトを使いますが、データベースの基本構造などを学んでいたため、すぐに対応できました。今は医療秘書として、電子カルテや診断書の作成などを行い、医師の業務をサポートしています。

主な就職先