崇城大学専門学校

学校紹介

学校紹介

校長挨拶

崇城大学専門学校
校長 佐野 次郎

 今日の世界、及び日本の高度な文化を支えているものは、情報技術の高度化にほかなりません。世界は常時、大量の情報蓄積能力と処理能力を持つコンピュータと、それを伝達するネットワークにより、あらゆる分野で結びつけられています。

 特に、今日まで日本の業界を支えてきた団塊の世代の後継者としての高い有能な情報処理技術者の育成は急務を要し、常時供給していく必要があります。

 本校では、君たちの「夢・希望」実現のためと、各企業の「即戦力となりうる後継者」の人材育成のために、プログラミングの基礎から高度なシステム開発、及び、マルチメディア技術を崇城大学や企業と提携し、最新の技術と高度な実践実習を中心に密度の濃い授業を行っています。

専門士

 崇城大学専門学校は、授業時間数、教員数、設備などに関する一定の基準(専修学校設置基準等)を満たし、熊本県知事より正式に認可されていますので、在学生は通学定期および交通機関等の学割が利用可能です。

 また、卒業時に専門士の称号が付与されます。専門士とは一定の要件を満たす専門課程の修了者の称号で、短期大学士と同等とされ4年制大学編入も可能です。

職業実践専門課程

 「職業実践専門課程」とは、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学大臣が認定し、奨励するものです。崇城大学専門学校は、以下の認定要件を満たし、文部科学大臣より認定されていますので、より実践的に学ぶことができます。

【認定要件】
  • 就業年限が2年以上
  • 企業等と連携体制を確保して、授業科目等の教育課程を編成
  • 企業等と連携して、演習・実習等を実施
  • 総授業時間数が1700時間以上または総単位数が62単位以上
  • 企業等と連携して、教員に対し、実務に関する研修を組織的に実施
  • 企業等と連携をして、学校関係者評価と情報公開を実施

沿革

 熊本工業大学(現 崇城大学)の附属専門学校として平成2年に熊本工業大学附属情報技術専門学校は、開校した。平成12年に、総合大学に変わることを機に熊本工業大学から崇城大学に改名され、専門学校も崇城大学専門学校に校名変更した。

 また、平成16年に、熊本の中心地 花畑町に移転した。

学校データ

創立1990年
設置者学校法人 君が淵学園
理事長中山 峰男(崇城大学 学長)
校長佐野 次郎
学科・定員・年限情報学科・・・50名 2年
住所〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町10-25
TEL:096-323-1122 FAX:096-323-1449